白山温泉郷(はくさんおんせんごう)

目次
- 0.1 白山温泉郷は石川県南東部、白山市瀬波・尾添・中宮・白峰の、白山北東から西南麓、手取川とその支流尾添川沿いに在る温泉の総称
- 0.2 白山温泉郷へのアクセス
- 0.3 白山温泉郷の概要
- 0.4 ①手取地区 手取温泉(てどりおんせん)
- 0.5 ②一里野地区 一里野温泉(いちりのおんせん)
- 0.6 ③新岩間地区 新岩間温泉 ④岩間地区 岩間温泉(いわまおんせん)
- 0.7 岩間の噴泉塔群
- 0.8 ➄中宮地区 中宮温泉(ちゅうぐうおんせん)
- 0.9 白山温泉(はくさんおんせん)
- 0.10 白山里温泉(はくさんりおんせん)
- 0.11 白峰温泉(しらみねおんせん)
- 0.12 新中宮温泉(しんちゅうぐうおんせん)
- 0.13 白山(はくさん)
- 1 白山 有史以降の火山活動
白山温泉郷は石川県南東部、白山市瀬波・尾添・中宮・白峰の、白山北東から西南麓、手取川とその支流尾添川沿いに在る温泉の総称

白山温泉郷へのアクセス
手取温泉が、北陸鉄道鶴来駅より上野までバス20分、下車後徒歩10分。
一里野温泉が、北陸鉄道鶴来駅よりバスで60分。
岩間温泉が、一里野温泉より車で20分。
白山温泉郷の概要
白山温泉郷は石川県南東部、白山市瀬波・尾添・中宮・白峰の、白山北東から西南麓、手取川とその支流尾添川沿いに在る温泉の総称です。1961年(S36)に、手取温泉・岩間温泉・中宮温泉の所が、白山温泉郷として国民保養温泉地に指定されました。温泉施設のある場所としては①手取地区、➁一里野地区、➂新岩間地区、④岩間地区、➄中宮地区の5地区に分けられます。他に白峰の白山温泉・桑島温泉・白峰温泉などが在ります。中宮、岩間、白山の各温泉は冬季閉鎖。岩間温泉から引き湯の白山一里野温泉と桑島・白峰温泉は近年の開湯です。源泉掛け流し在り。
①手取地区 手取温泉(てどりおんせん)

手取温泉へのアクセス
鉄道経由:北陸鉄道石川線の鶴来駅から、国道157号と県道44号経由で15分、11.3km。
車:白山I.Cから国道157号線を南へ約40分、23.6km。
手取温泉の概要
平野部から山間部に向かう経路上にあり、白山北西麓手取川西岸沿いの比較的平坦な場所に在る温泉です。温泉施設としては日帰り温泉施設の「弘法の湯(「バードハミング鳥越」石川県白山市上野町ヤ74)」が在ります。
手取温泉の泉質等と適応症
源泉数2
| 地区名 | 温泉名 | 源泉名 | 泉質名 | 源泉温度 | 湧出量(ℓ/min) | 湧出状況 | 利用状況 | pH | 知覚 | 適応症(浴用) | 適応症(飲用) |
| ①手取地区 | 手取温泉 | 手取5号泉 | ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 | 32.3 | 40.4 | 動力揚湯 | - | - | 無色透明、無味無臭 | リウマチ性疾患、動脈硬化症、高血圧症、創傷、痛風及び尿酸素質 | - |
| 〃 | 〃 | 手取6号泉 | 〃 | 29.4 | 103.9 | 〃 | - | - | 〃 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、痔疾、冷え性、動脈硬化、切り傷、やけど、高血圧症など | - |
②一里野地区 一里野温泉(いちりのおんせん)

一里野温泉の概要
一里野温泉は、石川県白山市尾添、白山北西麓の尾添川沿い、一里野高原に在る温泉です。石川県白山市と世界遺産の白川郷(岐阜県)をつなぐ白山白川郷ホワイトロードの石川県側の入り口に位置し、城下町金沢へも1時間ほどと近く、観光拠点としても便利です。一里野の地名は、四方を山に囲まれた中の、約一里(3.4km)ほどが野になっていることから名づけられたといわれます。高原の中心には、青々とした芝生が広がる一里野公園があり、その周りにレストランや宿泊施設、日帰り温泉施設などが並びます。冬季は「白山一里野温泉スキー場」がスキー客で賑わいます。温泉の泉源は岩間温泉です。
③新岩間地区 新岩間温泉 ④岩間地区 岩間温泉(いわまおんせん)

新岩間温泉へのアクセス
鉄道経由:JR小松駅から車で約1時間。
車:白山I.Cより国道157号経由、1時間5分、47.6 km。
岩間温泉の概要
④岩間地区の岩間温泉は、③新岩間地区の「新岩間温泉」と、②一里野地区の「一里野温泉」の源泉で、「岩間温泉 元湯」とも呼ばれます。白山登山道の一つである岩間道の途中に湧き、混浴の露天風呂と休憩室・トイレが設けられています。源泉付近の尾添川沿いでは、特別天然記念物の「岩間の噴泉塔群」が観察出来ます。車で行けるのは、岩間道の入口にあたる新岩間温泉の一軒宿「山崎旅館(石川県白山市尾添ム4-1)」までです。岩間温泉源泉へは「山崎旅館」から川沿いの林道のゆるい上り坂を約1時間歩きます。
岩間温泉の泉質等と適応症
| 地区名 | 温泉名 | 源泉名 | 泉質名 | 源泉温度 | 湧出量(ℓ/min) | 湧出状況 | 利用状況 | pH | 知覚 | 適応症(浴用) | 適応症(飲用) |
| 岩間温泉 | ナトリウム-塩化物泉 | 97 | 320 | 自然湧出 | 源泉掛け流し | 7.7 | 無色透明、無味、微硫化水素臭 | 貧血、神経痛、リュウマチ、弛緩性便秘、水虫、喘息、胃腸疾患、慢性皮膚病など | 慢性胃カタル・胃酸減少症・胃腸アトニー・弛緩性便秘・貧血症・腺症質 |
岩間の噴泉塔群

➄中宮地区 中宮温泉(ちゅうぐうおんせん)

中宮温泉へのアクセス
車 : 金沢から国道157号・国道360号経由で約1時間20分。また北陸自動車道小松ICから国道360号経由で約1時間。
バス : 北陸鉄道石川線鶴来駅から加賀白山バスで「瀬女」バス停下車、白山市コミュニティバス「めぐーる」の尾口ルートへ乗り換え「中宮温泉」バス停下車すぐ。
中宮温泉の概要
中宮温泉は、石川県白山市中宮温泉、白山北麓で白山白川郷ホワイトロードの入り口に在る温泉です。下述の白山温泉郷の一つとして、1961年(S36)に国民保養温泉地に指定されました。宿は三軒在ります。例年12月から4月までは積雪のため閉鎖されています。山中の谷間に旅館2軒と、公共の宿泊施設として中宮温泉旅館協同組合が運営する「くろゆり荘」が在ります。また土産物店が1軒在ります。開湯は奈良時代で、白山開祖の泰澄大師が傷ついた二羽の白鳩を見た際に発見したと伝わります。
中宮温泉の泉質等と適応症
泉質等
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、旧泉質:含重曹弱食塩泉、pH6.8~7.27、低張性中性高温泉、源泉温度61~65℃。湧出量130.0ℓ/min(自然湧出)、源泉掛け流し。淡白濁、塩味、無臭。
適応症
浴用 胃腸病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、美肌など
飲用 胃腸病、慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病、慢性便秘など
飲用 -
白山温泉(はくさんおんせん)

白山温泉へのアクセス
鉄道経由:JR金沢駅からバスで100分と送迎車で15分。
車:白山I.Cから国道157号線を南へ110分。北鉄バス白山登山バス乗車、市ノ瀬停留所下車。
白山温泉の概要
白山温泉は、石川県白山市白峰ノ38番地、白山登山口にある「永井旅館」の一軒宿の温泉です。古くから白山登山者に愛されて来ました。冬季は積雪のため閉鎖され、4月下旬〜11月上旬までの期間営業です。
白山温泉の泉質等と適応症
泉質等
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、掲示用泉質:炭酸水素塩泉、源泉温度47℃、pH6.7、湧出量42ℓ/min、源泉かけ流し在り。白濁、無臭。
適応症
浴用 きりきず、冷え性、健康増進、五十肩、痔疾、神経痛、疲労回復、病後回復期
飲用 可
白山里温泉(はくさんりおんせん)

白山里温泉へのアクセス
鉄道経由:JR金沢駅より北鉄バス白峰行で約60分「瀬波橋」で下車徒歩20分。
車:北陸自動車道の白山I.Cから国道157号線経由で白峰方面へ40分。
白山里温泉の泉質等と適応症
泉質等
源泉数1、泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉、掲示用泉質:炭酸水素塩泉、源泉温度41.5℃、pH8.1、弱アルカリ性、湧出量80ℓ/min。知覚:白濁色無臭。
適応症
浴用 きりきず、やけど、慢性皮膚炎、動脈硬化症
飲用 不可
白峰温泉(しらみねおんせん)

白峰温泉へのアクセス
鉄道経由:JR金沢駅から北陸鉄道の「白峰」行きバスで100分。
車:白山I.Cから国道157号線を南へ向かい80分。
白峰温泉の概要
白峰温泉は、石川県白山市白峰ロ、白山西麓の手取川沿いに在る温泉です。桑島地区・白峰地区などに10軒前後の宿泊施設と、白峰温泉総湯(白峰)・ふるさと交流センター白山天望の湯(風嵐)・桑島温泉総湯(桑島)三軒の日帰り入浴専門施設が在りましたが、桑島温泉総湯(桑島)は現在休業中です。旅館の中には浴室に温泉を引湯していないところもあり、希望者に近隣の総湯の無料券を発行し案内するところも在ります。
白峰温泉の泉質等と適応症
泉質等
源泉数1、泉質:ナトリウムー炭酸水素塩温泉、掲示用泉質:炭酸水素塩泉、源泉温度30℃、pH7.48、中性、無色透明、無臭。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節・筋肉のこわばり、胃腸機能の低下、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、痔の痛み、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、皮膚乾燥症
飲用 可
新中宮温泉(しんちゅうぐうおんせん)

新中宮温泉へのアクセス
鉄道経由:
車:白山I.Cから国道157号線を南へ70分。
新中宮温泉の概要
新中宮温泉は、石川県白山市中宮カ8、白山北西麓の尾添川北岸中宮集落に在る、一軒の日帰り温泉「新中宮温泉センター」です。上流の一里野温泉や白山一里野温泉スキー場までは約4km、徒歩43分、車で9分です。
新中宮温泉の泉質等と適応症
泉質等
ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病など
白山(はくさん)

白山は、北陸地方の、石川県白山市と福井県勝山市、大野市、岐阜県大野郡白川村にまたがる、白山国立公園内に在る、標高2,702mの成層活火山です。富士山、立山と共に日本三霊山の一つで、日本百名山、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されています。日本の111の活火山の内、気象庁の火山監視・警報センターにおいて火山活動を24時間体制で監視している常時観測火山50の1つです。
30万年から40万年前から火山活動を始め、1659年(万治2年)の噴火が最も新しいものです。現在、地獄谷・白川谷など山麓に噴気地帯が在りますが、山頂部に噴気活動は確認されていません。最高峰の御前峰(ごぜんがみね:標高2,702m)・剣ヶ峰(2,677m)・大汝峰(2,684m)の「白山三峰」を中心とした周辺の山峰の総称で、の御前峰の標高最高点には、一等三角点と白山比咩神社奥宮が在ります。また、別山・三ノ峰を加えて「白山五峰」とも呼ばれます。 北陸地方の中では標高が高いため、他の山で残雪が消えても「白い山」として遠方からでも一目瞭然の山です。また、白くなった白山は北陸に晩秋が訪れた象徴ともなります。905年(延喜5年)選定された 『古今和歌集』の中で「しらやま」として詠われました。1955年(昭和30年) 一帯が白山国定公園に指定され、1962年(昭和37年)には、一帯が白山国立公園に指定されました。2011年(平成23年)9月5日、白山国立公園の石川県側を含む白山市全域が白山手取川ジオパークとして日本ジオパーク委員会から認定されています。標高2,450mの白山室堂には「白山室堂(白山室堂ビジターセンター)」と「白山雷鳥荘(食事付き・個室タイプ)」が在り、白山登山の中心基地です。各宿泊棟には、濡れた衣服を乾燥させるための乾燥室と更衣室があり、屋外便所は水洗と簡易水洗トイレの2箇所があります。
白山 有史以降の火山活動
有史以降の火山活動(▲は噴火年を示す)
| 年代 | 現象 | 活動経過・被害状況等 |
|---|---|---|
| ▲1042(長久3)年 | 水蒸気噴火、(泥流) | 火砕物降下。噴石、室が埋まる。噴火場所は翠(みどり)ヶ池火口あるいは千蛇(せんじゃ)ヶ池火口。 |
| 1177(治承元)年 | 噴火? | 5月11日。詳細不明。 |
| 1239(延応元)年 | 噴火? | 詳細不明。 |
| ▲1547(天文16)年 | 噴火 | 6月~。火砕物降下。白川郷穀物不作。 |
| 1548(天文17)年 | 噴火? | 詳細不明。 |
| ▲1554~56(天文23~弘治2)年 | マグマ噴火 | 5月~。火砕物降下、小規模火砕流(噴火場所は翠ケ池火口及び周辺 火口群)。噴石、社堂破壊。手取川濁り、川魚が死ぬ。 |
| ▲1579(天正7)年 | 噴火 | 9月16日あるいは9月18日。火砕物降下。噴石、社堂破壊。 |
| ▲1659(万治2)年 | 噴火 | 4月21日、7月27日、8月6~8日。火砕物降下。 |
| 1935(昭和10)年 | 噴気 | 3月。千仞谷(せんじんだき;白山山頂の南西約2km)付近に噴気孔が出現し、数ヶ所から地鳴りを伴い吹き上がる(無風時で100m)。噴気活動はまもなく鎮まった。 |
| 2005(平成17)年 | 地震 | 2月、4月、8月、10月に山頂直下で群発的な地震活動。最大規模の地震は10月3日13:59に発生した、気象庁マグニチュード4.5(京都大学によるとM4.2)の地震で、石川県白山市で最大震度2を観測。 |
| 2011(平成23)年 | 地震 | 3月。東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日)以降、山頂直下での微小地震活動が活発化。 |
| 2014(平成26)年 | 地震 | 12月16日に山頂付近南側で群発的な地震活動。最大規模の地震は01:32に発生したマグニチュード3.4の地震で、石川県白山市、福井県大野市、岐阜県高山市で震度1を観測。 |
| 2017(平成29)年 | 地震 | 11月29日に山頂直下で群発的な地震活動。最大規模の地震は05:06に発生したマグニチュード2.8の地震で、石川県白山市で震度1を観測。 |
| 2020(令和2)年 | 地震 | 6月19日~20日にかけて、山頂付近北側で群発的な地震活動。最大規模の地震は6月19日05:08に発生したマグニチュード2.0。 |
白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

白山は古くから信仰の対象となり、社伝由緒によれば、崇神天皇の時代に白山を遥拝する「まつりのにわ」が創建され、元正天皇の霊亀2年(716年)に安久濤の森に遷座して社殿堂塔が造立された、と伝わり、これが「」の創建と比定されます。正史に登場するのは、706年(慶雲3年)からで、『続日本紀』に「八月三日(旧暦)、越前の国から山火事があって止まない、という言上があったので、使いを派遣して管内の神に供物を奉納して、これを救済した。」という記事が在り、白山の噴火により山火事が発生したと推定されています。養老元年(717年)に越前の修験僧・泰澄大師が、天空に現れた貴女(白山神)のお告げを受けて、白山に登って開山となりました。主峰・御前峰に奥宮が創建され、白山妙理大権現が奉祀された、と伝わります。山頂へ登る登拝という祈りの形への移行のきっかけとなりました。「霊峰白山には神仏が坐す」とされ、禅頂と呼ばれる頂上へ至る修行の道が「禅定道」となりました。832年(天長9年) - 越前・加賀・美濃の三方から白山への登拝道(禅定道)が開かれました。三方向から整備された禅定道の起点を馬場といい、現在の「白山比咩神社」、「長滝白山神社・白山長瀧寺」、「平泉寺白山神社」で、平安時代の末頃には「三馬場」とよばれ、白山信仰の崇敬者たちが集まり、登拝していました。848年(嘉祥元年)勅により神殿仏閣が造立され、鎮護国家の道場と定められる、と『白山之記』に記されています。中世には白山は白山修験の霊山として栄え、登山口には修験の道場がひらかれて白山信仰の全国的広がりのもととなりました。2011年現在、日本各地に約2,700社の白山神社があり、白山比咩神社(石川県白山市)がその総本社となっています。
那谷寺(なたでら)
小松市に在る「那谷寺」は、「白山」を崇拝し、自然に敬意をはらう「自然智」の教えを今に伝える白山信仰の寺です。717年に泰澄によって開創されました。中世末期の一向一揆ですっかり荒廃してしまいましたが、江戸時代に加賀藩3代藩主前田利常が復興しました。夏季・冬季ともに9:15~16:00開館し、金堂・奇岩遊仙境・本殿・三重塔・展望台ほか(一般拝観:所要30~40分程度)、国重要文化財の書院・庫裡庭園・三尊石など(特別拝観:所要15分程度)を拝観出来ます。





