関金温泉(せきがねおんせん)

せきがね温泉「湯楽里」

関金温泉は、鳥取県倉吉市関金町関金宿、蒜山の北東麓、矢送川の南沿いに在る温泉

画像はじゃらんのせきがね温泉「湯楽里」より引用。

じゃらん 関金温泉

楽天トラベル 関金温泉

関金温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR西日本の山陰本線倉吉駅より、日交バスで約35分。

車 : 米子道湯原I.CからR313を倉吉方面へ約35分。

関金温泉の概要

関金温泉は、鳥取県倉吉市関金町関金宿、蒜山の北東麓、矢送川の南沿いに在る温泉です。倉吉市は鳥取県下で鳥取市・米子市に次ぐ規模の市(人口は約5万人)で、県中部の中心的な都市でありながら、自然環境に恵まれています。大山隠岐国立公園の東玄関口として、倉吉市と広島県福山市を結ぶ国道313号の沿線にあり、雄大な大山連峰、蒜山三座を望み、春の亀井公園に群生する自然生のミツバツツジが公園一帯をピンクに彩どります。市街地の中心部にある「打吹玉川地区」は、江戸時代末期から戦前までに建てられた家屋や土蔵が多く残り、山陰地方の伝統的な建築部材である石州瓦(赤瓦)で葺かれた屋根と白壁の土蔵群が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

泉質は放射能泉で、三朝温泉に次いで日本国内第2位のラドン含有量です。ホルミシス効果と美肌効果が期待できます。1969年(S45)に国民保養温泉地に指定されると、町では条例を定めて源泉を集中管理するようになりました。

開湯伝説は諸説ありますが、養老年間(西暦717~723年)に、鶴が湯浴みをしているところを僧の行基が発見した」という伝説が最古です。

関金温泉の泉質等と適応症

泉質等

源泉数18、単純弱放射能温泉/単純温泉、ラドン含有量:33.47マッヘ(関金配湯所)/-、pH7.6(関金配湯所)、低張性弱アルカリ性高温泉、源泉温度は20.8~46.7(関金配湯所)~58.5℃。湧出量480.4ℓ(関金配湯所)/min、加温、循環濾過、塩素消毒。無色透明、無味無臭。

※ 源泉名:関金配湯所(1号、4号、9号、10号、南源泉 混合)

適応症

浴用 神経痛、リウマチ、筋肉痛、痛風、動脈硬化、慢性皮膚病

飲用 一部可

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