玉造温泉(たまつくりおんせん)

玉造温泉「白石家」

玉造温泉は、島根県松江市玉湯町玉造、松江市の西、宍道湖東南岸の玉湯川沿いに在る温泉

画像はじゃらんの玉造温泉「白石家」より引用。

じゃらん 玉造温泉

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玉造温泉へのアクセス

鉄道経由: JR山陰本線玉造温泉駅下車タクシーか旅館の送迎バスで5分。

車 : 山陰道の松江玉造I.Cを下りて国道9号経由で10分。

玉造温泉の概要

玉造温泉は、島根県松江市玉湯町玉造、松江市の西、宍道湖東南岸の玉湯川沿いに在る温泉です。美肌効果が期待できるメタケイ酸が116mg/kg含まれており、美肌の湯として有名です。源泉掛け流し在り。製薬会社(サティス製薬)による泉質調査では、玉造温泉を8週間お肌に使うと、基礎水分量を165%もUPさせるという高級化粧水レベルの温泉と評価されました。肌のキメが整い、くすみが軽減するそうです。
開湯は定かではありませんが、西暦733年編纂の出雲国風土記に「川辺に湯が湧き老若男女が賑わった。」、また「ひとたび濯げば形容端正しく、再び浴すれば万の病悉くに除こる」と記されているように、日本最古かつ島根県最古で最大、城崎温泉や皆生温泉、三朝温泉らと共に山陰を代表する温泉地です。平安時代には『枕草子』で三名泉と讃えられました。玉造という地名は、この地にある花仙山で良質の青瑪瑙が採掘され、この地の人々が勾玉や管玉などの玉造を生業としていたことに由来していると考えられています。三種の神器の一つの八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)も櫛明玉命によってこの地で造られたと伝わります。当時の泉源地は宍道湖に注ぐ玉湯川のほとりで、玉造湯神社付近の元湯が在った辺りと推定されます。
温泉街は玉湯川沿いに桜並木と数寄屋造りの高級和風旅館などが立ち並んで形作られ、出雲大社、松江城などの観光地にも近くて便利です。

玉造温泉の泉質等と適応症

泉質等

源泉数2、泉質:ナトリウム-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉、旧泉質:硫酸塩系芒硝泉、pH7.5~8.5、低張性アルカリ性高温泉、メタケイ酸:56.2~102mg/kg含有、源泉温度50~72℃。湧出量160ℓ/min(玉湯町所管分)源泉掛け流し在り。無色透明、無味無臭。

適応症

浴用 きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

飲用 不可

玉造湯神社

「玉造湯神社」

出雲大社(いずもたいしや)

「出雲大社」

玉造温泉から出雲大社へのアクセス

車:国道9号線~国道431号線経由で、49分34.6km。

松江城(まつえじょう)

「松江城」

玉造温泉から松江城へのアクセス

車:国道9号線経由で、17分9.4km。

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