俵山温泉(たわらやまおんせん)

俵山温泉は、山口県長門市俵山湯町、木屋川上流部にある温泉

俵山温泉へのアクセス
鉄道経由 : JR美祢線長門湯本駅下車しバスに乗り換え25分。または、JR山陰本線長門市駅下車、バスに乗り換え35分。
車 : 中国道小月I.CからR491~県道下関長門線経由で約30分。または中国道美祢I.CからR435~R316~県道下関長門線経由で約30分。
俵山温泉の概要
俵山温泉は、山口県長門市俵山湯町、木屋川上流部にある温泉です。源泉は自噴で、「白猿の湯」・「町の湯」共に源泉掛け流し。リウマチに効く療養向けの温泉として知られます。大規模な温泉地の長門湯本温泉とは異なり、旅館の数こそ多いもののほとんどが個人向けの小さな日本家屋風です。内湯を持たず外湯の「町の湯」に通うという湯治場のスタイルの温泉地で、規模の大きな温泉地ではここだけです。「白猿の湯」はファミリー向けの日帰り温泉施設です。開湯は1100年前で、白猿に化けた薬師如来が発見したと伝わります。1955年(S30)に国民保養温泉地に指定されました。国民保健温泉地の指定も受けています。
俵山温泉の泉質等と適応症
泉質等
アルカリ性単純泉、pH9.47~9.8、低張性アルカリ性高温泉、源泉温度36.4~41℃、源泉数5、湧出量245ℓ/min(自噴)、源泉掛け流し。無色透明、無味、微硫化水素臭。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、健康増進、血行障害、冷え性、打ち身、ねんざ、切り傷、糖尿病、美肌など
飲用 可


