原鶴温泉(はらづるおんせん)

原鶴温泉は、福岡県朝倉市、筑後川とその放水路に囲まれた中州に在る温泉

原鶴温泉へのアクセス
鉄道経由:JR久大本線筑後吉井駅よりタクシーで約10分。
バス:JR二日市駅または西日本鉄道天神大牟田線朝倉街道駅より西鉄バス(41)番系統「杷木」行き乗車、原鶴温泉バス停で下車。博多バスターミナルより日田行き高速バスで杷木バス停下車、タクシーで約5~10分。宿泊施設により無料送迎有り(要連絡)。
原鶴温泉の概要
原鶴温泉は、福岡県朝倉市、筑後川とその放水路に囲まれた中州に在る温泉です。「美人の湯」と言われます。博多の奥座敷といわれ、九州一の大河・筑後川を望む風光明媚で情緒豊かな環境で鵜飼の地としても有名です。5月20日より9月末までの期間中は屋形船で臨場感あふれる鵜飼を堪能出来ます。筑後川では鵜飼いが行われ、温泉の名物となっています。湯巡りのための「湯めぐり帳」が発行されています。共同浴場は温泉街の外れR386沿いに「ひまわりの湯」一軒が在り、道を挟んで向かい側には道の駅原鶴が在ります。開湯は遅くとも135年以上前で、開湯伝説としては「漁師が雪の日に、雪が積もらない場所を見つけて行ってみるとそこが温泉だった。」、「傷ついた鶴が水たまりに浸って傷を癒し飛び立ったが実は温泉だった。」などが伝わります。
原鶴温泉の泉質等と適応症
泉質等
アルカリ性単純温泉/弱アルカリ性単純温泉/単純硫黄泉。ph7.9~8.8、低張性弱アルカリ性高温泉、源泉温度40~60℃。源泉数22、湧出量3000ℓ/min(福岡第一位)、源泉掛け流し在り。無色透明、無味、弱収斂味、硫化水素臭。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
飲用 不可


