古湯・熊の川温泉(ふるゆ・くまのかわおんせん)

古湯温泉「みはらしの宿 杉乃家」

古湯・熊の川温泉の概要

古湯・熊の川温泉は佐賀県佐賀市富士町に在る、古湯温泉(ふるゆおんせん)と熊の川温泉(くまのかわおんせん)の二つの温泉です。1966年(S41)に、併せて国民保養温泉地に指定されました。

古湯温泉(ふるゆおんせん)

画像はじゃらんの古湯温泉「みはらしの宿 杉乃家」より引用。

じゃらん 古湯温泉

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古湯温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR長崎本線佐賀駅よりバスで約45分。

車 : 佐賀大和IC より車で約20分。空路経由は、佐賀空港からバスで約90分。

古湯温泉の概要

古湯温泉は、佐賀県佐賀市富士町古湯、嘉瀬川と貝野川の合流部付近に在る温泉です。pH9.5とアルカリ度が高く「美人の湯」として知られています。共同浴場は「古湯温泉センター」一軒。開湯は伝説によれば、2200年前に秦の始皇帝の命令で日本に不老長寿の薬を探しに来た徐福が当地に住み着いて暮らしいた際に、「湯の神」のご宣託を受けて発見したとされます。古くから湯治場として知られ、斎藤茂吉、青木繁、郭沫若らの文人墨客も訪れました。1966年(S41)に、熊の川温泉とともに国民保養温泉地に指定されました。

古湯温泉の泉質等と適応症

泉質等

アルカリ性単純温泉/単純放射能泉、pH~9.5~、アルカリ性、源泉温度36~42℃。源泉数5、湧出量-ℓ/min(自然湧出)、源泉掛け流し在り。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、 通風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、 慢性婦人病など

飲用 神経衰弱、ヒステリーの興奮型、脳溢血後の半身不随、不眠症、小児マヒ、動脈硬化症(軽症)

(古湯・熊の川温泉観光コンベンション連盟HP「ふるくま」より引用。)

熊の川温泉(くまのかわおんせん)

画像はじゃらんの熊の川温泉「温泉民宿みみ」より引用。

じゃらん 熊の川温泉

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熊の川温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR長崎本線佐賀駅よりバスで約35分。

車 : 長崎自動車道大和I.Cか約5~10分。

熊の川温泉の概要

熊の川温泉は、佐賀県佐賀市富士町上熊川・小副川の、嘉瀬川沿いに在る温泉です。共同浴場は二軒在り、「熊ノ川浴場」と市営浴場の「鵆の湯」。開湯は821年。開湯伝説によれば、弘法大師が水鳥を見て発見したとされます。藩侯鍋島勝茂の湯治の記録も残ります。郭沫若も大正13年に訪問しています。1966年(S41)に、1966年(S41)に、古湯温泉とともに国民保養温泉地に指定されました。

熊の川温泉の泉質等と適応症

泉質等

単純弱放射能泉、pH9.3、アルカリ性、源泉数2、源泉温度25~38℃、源泉数4、湧出量-ℓ/min(自然湧出)、無色透明、無味無臭。

適応症

浴用 痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病

飲用 痛風、慢性消化器病病、慢性胆嚢炎、胆石症、神経痛、筋肉痛、関節痛

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