由布院温泉(ゆふいんおんせん)

湯布院温泉「草屋根の宿 龍のひげ/別邸 ゆむた」

由布院温泉は、大分県由布市湯布院町川上他、由布岳(標高1,584m)南西麓に在る温泉

画像はじゃらんの湯布院温泉「草屋根の宿 龍のひげ/別邸 ゆむた」より引用。

じゃらん 湯布院温泉

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由布院温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR九州久大本線由布院駅から直ぐ他。
車 : 大分自動車道湯布院I.Cから、県道216号経由約3km、約5分。

高速バス : 大分空港、福岡、長崎、熊本などから出ています。

由布院温泉の概要

由布院温泉は、大分県由布市湯布院町川上他、由布岳(標高1,584m)南西麓に在る温泉です。「湯布院温泉」として、湯平温泉・塚原温泉と共に、1959年(S34)に国民保養温泉地に指定されました。由布院駅から温泉街の方向に延びる通称「由布見通り」や、金鱗湖に続く「湯の坪街道」には、雑貨屋やレストランが並び、美術館も点在します。宿泊施設は高級旅館が多く、賑わう町並みから外れた周辺の河畔や林間、丘の上に点在します。歓楽性が無く落ち着いた雰囲気の街並み、ゆとりの有る宿泊施設の敷地や造り、冬季の朝霧の風情も相まって、種々の調査で九州の温泉の第1位に選ばれ、特に女性に人気が高い温泉です。豊富な湯量のおかげで安価な値段で入浴できる共同温泉も多く、金鱗湖脇には一般客も入浴できる簡素な下ん湯(したんゆ)が在ります。その他地元民専用の共同温泉が各所に在ります。古くは豊後国速見郡に点在する別府十湯の一つでしたが、油屋が温泉地として開発した大正時代に、塚原温泉と共に別府十湯から外れました。別府温泉は現在の別府八湯の形となり、由布院温泉は「別府の奥座敷」とも言われるようになりました。

由布院温泉の泉質等と適応症

泉質等

単純温泉/アルカリ性単純温泉泉(アルカリ性低張性高温泉)/ナトリウムー塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉) /ナトリウム-塩化物泉/ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)/ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)、源泉温度25.8~99℃。源泉数859、湧出量38,600ℓ/min。湧出量・源泉数共に別府温泉に次いで全国2位。源泉掛け流し在り。無色透明、無味無臭。

適応症

浴用 自律神経不安定症、不眠症、うつ状態など/きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

飲用 不可

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