湯川内温泉(ゆがわちおんせん)

目次
湯川内温泉は、鹿児島県出水市武本2060、出水市郊外の紫尾山北麓の神戸川沿いに在る「湯川内温泉かじか荘」一軒宿の温泉

湯川内温泉へのアクセス
鉄道経由 : JR九州新幹線 出水駅からタクシーで約15分。
車 : 南九州西回り自動車道の芦北I.CからはR3経由で約1時間20分。
湯川内温泉の概要
湯川内温泉は、鹿児島県出水市武本2060、出水市郊外の紫尾山北麓の神戸川沿いに在る「湯川内温泉かじか荘」一軒宿の温泉です。本館・別館のほかに自炊室も在ります。別館隣には上の湯と下の湯の湯小屋が在ります。1754年に発見され、250年近い歴史を誇り、幕末まで島津家御用達の名湯として知られてきた温泉です。
湯川内温泉の泉質等と適応症
泉質等
源泉数2、源泉名:湯川内1号/湯川内2号/湯川内3号。泉質:アルカリ性単純温泉でpH9.6/9.4/9.5、低張性弱アルカリ性温泉、源泉温度38.4/36.3/38.2℃、湧出量187L/min(足元湧出)、源泉掛け流し。エメラルドグリーン透明、硫黄味、硫化水素臭。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進(湯川内温泉HPより引用。)
飲用 -


