黄金崎不老ふ死温泉(こがねさきふろうふしおんせん)

黄金崎不老ふ死温泉は、青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15、白神山地の麓、日本海に沈む夕陽を望む景勝地・黄金崎に在る「不老ふ死温泉」一軒宿の温泉

画像は楽天トラベルの「黄金崎不老ふ死温泉」より引用。

じゃらん 黄金崎不老不死温泉

るるぶトラベル 深浦

楽天トラベル 黄金崎不老不死温泉

黄金崎不老ふ死温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR五能線艫作駅より徒歩約15分。リゾートしらかみ利用の場合、ウェスパ椿山駅より無料送迎バスあり。冬季のみ「リゾートしらかみ」が運転されない日に限り、新青森駅からの無料送迎有り。ただし、宿泊日の3日前までに要予約。

車 : 東北自動車道の浪岡I.CからR101を約80km、約120分。

黄金崎不老ふ死温泉の概要

黄金崎不老ふ死温泉は、青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15、世界自然遺産・白神山地の麓、日本海に沈む夕陽を一望できる景勝地・黄金崎に在る「不老ふ死温泉」一軒宿の温泉です。湯色は最初透明ですが、直ぐに含まれる鉄分が酸化して濃い茶褐色となります。塩分濃度がかなり高く、口に含むと塩辛く感じます。海辺の岩場にある露天風呂が有名で、日本海に沈む夕日の写真が雑誌などで良く紹介されます。ただし日帰り入浴は午後4時まで。ただし、宿泊者は16時以降も利用可。もともと海岸にわずかに温泉が湧いていましが、1970年に地下200mまでボーリングしたところ自噴したそうです。

黄金崎不老ふ死温泉の泉質等と適応症

泉質等

含鉄-ナトリウム-マグネシウム-塩化物強塩泉で源泉温度52.2℃。湧出量400ℓ/分。pH6.2~6.7の高張性中性高温泉。温度調整のため加水有りですが源泉かけ流し。湯色は茶褐色でフルーティーな鉄臭、味は海水並みの塩辛さ。

適応症

浴用 神経痛、腰痛、リュウマチ、創痛、皮膚病

飲用 -

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