豪円湯院(ごうえんゆいん)

目次
豪円湯院は、鳥取県西伯郡大山町大山25番地、大山の夏山登山口に近い、大川寺や大神山神社の門前町の入り口近くに在る日帰り温泉


豪円湯院へのアクセス
鉄道経由:JR山陰本線米子駅から大山寺行きバスで54分、終点下車、徒歩5分。
車:米子道米子ICより県道24号線(大山観光道路)経由、博労座駐車場まで約15分。駐車場から、大山寺方面へ徒歩5分(参道沿い)。
豪円湯院の概要
大山火の神温泉 豪円湯院は、鳥取県西伯郡大山町大山25番地、大山の夏山登山口に近い、大山寺や大神山神社の門前町の入り口近くに在る日帰り温泉です。元々は「白雲荘」という宿だった歴史ある建物に温泉をひき、2013年に新たな大山の観光スポットとして生まれ変わりました。鳥取県では最も標高の高い(765m)温泉です。大山寺までは石畳や階段の参道を歩いて450m7分、大神山神社奥宮までは950m13分です。東側の山腹に広がるだいせんホワイトリゾートは、冬は山陰きってのスキーのメッカです。晴れた日には大山の北壁や日本海の絶景を眺めながら、日本海へダイビングするような気分でスキー・スノーボードが楽しめます。参道沿いの施設の入り口を入って二階の受付に行って料金を支払うと、山荘風の長い渡り廊下を渡って男女別の浴場に辿り着きます。脱衣所と洗面所もシックな山荘風です。大岩の露天風呂は中々豪快な造りで、新緑を眺めてフィトンチッドを浴びながらの湯浴みは爽快感が有ります。地下1200mよりくみ上げた源泉は、-320mVの酸化還元水で、その数値は日本最大級といわれ、酸化還元電位が低い水ほど体の酸化作用を遅らせる効果があり疲労回復に効果が期待できるます。長い登りの参道の大山寺や大神山神社参拝や大山登山の後の湯浴みには最適と言えます。飲泉所もあって入浴後に飲泉(飲量制限でコップ一杯まで。)出来ます。他に休憩コーナーや、レストラン「神の湯亭」、豆腐・豆乳専門店“SOY:E”があり、鳥取県産高級大豆と温泉水を使った自家製豪円豆腐付きのメニューの飲食や豪円豆腐製品の購入が出来ます。
2018年4月29日に、連れと一緒に米子空港からレンタカーで大山方面へ向かい、大山ロイヤルホテル(こちらも温泉で泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉)に荷物を置いてから、南光河原駐車場そばの夏山登山口を確認してから、社殿が国指定重要文化財である大神山神社と、大山寺を参拝し、連れは大山寺で御朱印を貰っていました。


その後ホテルに戻って宿泊。早朝にホテルから南光河原駐車場に向かい、レンタカーを止めて夏山登山道で大山に登り始め、八合目から暴風雨に見舞われながらもなんとか登頂。下りは「行者谷別れ」までは元の夏山登山道を戻り、そこから行者谷コースに向かって行者谷を渡り、大神山神社奥宮と大山寺脇を経由して、豪円湯院前に至り、南光河原駐車場まで戻りました。その後ホテルに戻って軽装に着替えて出直し、県営大山第五駐車場に車を止め、豪円湯院に入浴しました。
豪円湯院の泉質等と適応症
泉質等
源泉名:白雲荘、単純温泉、メタケイ酸67.4㎎、成分総計193㎎、pH8.1、低張性弱アルカリ性低温泉、源泉温度28.0℃、湧出量-ℓ/min。無色透明、無味無臭。
適応症
浴用 自律神経不安定症、不眠症、うつ状態
飲用 抗酸化作用、疲労回復


