高増温泉(たかますおんせん)

高増温泉は、青森県北津軽郡板柳町大俵字和田422-3、「高増神社」に隣接するヌル泡の温泉公衆浴場

高増温泉へのアクセス
鉄道経由 : JR五能線板柳駅より県道276号大俵板柳停車場線または県道35号五所川原岩木線を経由し、青森県道38号五所川原黒石線沿い、車で約10分。
車 : 東北道の浪岡I.Cから県道35号~38号経由、21分。
高増温泉の概要
高増温泉は、青森県北津軽郡板柳町大俵字和田422-3、「高増神社」に隣接するヌル泡の温泉公衆浴場です。もとは高増温泉の浴室でしたが、旅館部は後に「檎山亭」として建てられたので、こちらは「公衆浴場部」として残り、専ら地域住民の公衆浴場として親しまれている。別名「不動の湯」とも呼ばれます。1964年(S39)にボーリングによって温泉が開発されました。開発者によれば、神のお告げによって温泉を開発したそうです。
高増温泉の泉質等と適応症
泉質等
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)でPH8.4 。湯色は薄黄色で源泉温度43.3℃、湧出量は360ℓ/分。源泉掛け流し。源泉名は高増温泉2号。無色透明で、ぬる滑べ感と発泡感が強め。
適応症
浴用 きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症
飲用 -


