須川高原温泉(すかわこうげんおんせん)

須川高原温泉は、岩手県一関市厳美町祭畤山国有林46林班ト、栗駒国定公園内で岩手県と秋田県の県境(岩手県一関市)標高1126mに在る「須川高原温泉」一軒宿の温泉

画像は楽天トラベルの「須川高原温泉」より引用。

じゃらん 須川高原温泉

るるぶトラベル 須川高原温泉

楽天トラベル 須川高原温泉

須川高原温泉へのアクセス

車 : 秋田・山形方面からは湯沢横手道路・十文字I.CよりR342で50km約80分。

須川高原温泉の概要

須川高原温泉は、岩手県一関市厳美町祭畤山国有林46林班ト、栗駒国定公園内で岩手県と秋田県の県境(岩手県一関市)標高1126mに在る「須川高原温泉」一軒宿の温泉です。

開湯は約300年前で、湯治場として利用されるようになりましたが、それ以前から「酢川」の名称で文献などに登場していました。露天風呂「大日湯」は千人風呂として有名です。旅館部のほかに自炊部があり、長期の湯治にも適しています。栗駒山への登山道が温泉地から伸びており、登山の基地としても利用されています。

1958(S33)に「須川・真湯温泉」として真湯温泉と共に国民保養温泉地に指定されました。約300m離れた秋田県側には「栗駒山荘」が在ります。源泉は同一のため両者をまとめて須川温泉と呼ぶ場合があります。

私は残念ながらまだどちらも入湯したことは有りません。帰省の行き帰りに車で何度か通り掛かり、温泉プールの鮮やかなライトエメラルドグリーンに目を奪われました。随分前のお盆に母親等を日帰り入浴に連れて行こうと秋田道からR342経由でトライしましたが、駐車場がいっぱいで諦めました。

須川高原温泉の泉質等と適応症

泉質等

酸性・含鉄(Ⅱ)・硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)でpH2.2。源泉名は仙人温泉(須川温泉)で、湧出量6000ℓ/分を誇り、湧出した源泉は川となって流れています。源泉温度は47~49℃。源泉掛け流し。湯色は、湧出時は透明なコバルトブルー、時間の経過に連れライトエメラルドグリーンで懸濁に変化。硫化水素臭強。

適応症

浴用 アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、耐糖能異常(糖尿病)、表皮化膿症

飲用 -

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