姥湯温泉(うばゆおんせん)

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姥湯温泉は、福島県境に近い山形県米沢市大沢姥湯1、標高1300m大日岳の山腹の古い噴火口跡に在る、「桝形屋旅館」一軒宿の温泉で「米沢八湯」の一つ

乳母湯温泉へのアクセス
鉄道:JR東日本峠駅前より送迎車約30分(要予約)、その後に徒歩5分。
車:東北自動車道福島飯坂ICから約60分。
姥湯温泉の概要
姥湯温泉は、福島県境に近い山形県米沢市大沢姥湯1、標高1300m大日岳の山腹の古い噴火口跡に在る、「桝形屋旅館」一軒宿の温泉です。浴槽は、露天2、内湯2。室町時代(1533年)の発見とされます。桝形屋初代が山師として金山を探している時、山姥に教えられて発見した伝わります。温泉名もこれに因みます。現在のご当主は17代目。旅館の建物は2004年(H16)から翌年にかけて新築改装されました。その昔、途中の山道にはスイッチバックしなければ上れない急坂が存在しましたが、現在は改修されました。但し20%を超えの急坂は変わりません。宿泊者向けに旅館の送迎車が有ります(要予約)。「峠」駅周辺の二次交通機関は無く、徒歩では2時間余り要します。
姥湯温泉の泉質等・適応症・禁忌症
泉質等
酸性・含硫黄・鉄 (Ⅱ )一 単純温泉 (低張性酸性高温泉)でph2.6、源泉温度51℃。湧出量は300ℓ/minで源泉掛け流し。湯色は青みがかった微白濁、収れん味及び鉄味を有し、微硫黄臭。
適応症
浴用 アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、耐糖能異常 (糖尿病)、 表皮化膿症、慢性湿疹
飲用 -
禁忌症 皮膚又は粘膜の過敏な人、高齢者の皮膚乾燥症


