草薙温泉(くさなぎおんせん)

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草薙温泉は、山形県最上郡戸沢村大字古口3058、最上川と国道47号沿いの、ライン下りの船着場の目の前に在る「高見屋最上川別邸 紅」一軒宿の温泉

草薙温泉へのアクセス
鉄道経由 : 陸羽西線高屋駅下車。車で5分。送迎バス有。鶴岡駅-狩川駅-清川駅経由で白糸の滝ドライブイン行バスを、(たちかわ交通)が一日3往復運行。終点下車。
車 : 山形北I.CからR13~R47経由で100分。酒田I.CからR47経由で40分。庄内空港からR47経由で35分。
草薙温泉の概要
草薙温泉は、山形県最上郡戸沢村大字古口3058、最上川と国道47号沿いの、ライン下りの船着場の目の前に在る「高見屋最上川別邸 紅」一軒宿の温泉です。展望大浴場からは最上川の流れが一望出来ます。温泉街の中には、山形新聞に連載された小説を基に建立された「最上川一夜観音」が在ります。開湯は明治12年で、「磐根街道(現国道47号)」の工事中に温泉が湧出しました。開削を命じた山形県初代県令の三島通庸が、近くにある古社、仙人堂の祭神である日本武尊の詠んだ「草も木もなぎ払いつつ陸奥のみち踏分しかもそ此神」の歌から草薙温泉と命名しました。
草薙温泉の泉質等と適応症
泉質等
単純硫黄冷鉱泉、低張性弱アルカリ性冷鉱泉、旧泉質:含食塩重曹硫化水素泉、源泉温度23℃。無色透明、硫化水素臭。
適応症
浴用 慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、 関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、 冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
飲用 -


