新高湯温泉(しんたかゆおんせん)

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新高湯温泉は、山形県米沢市大字関湯の入沢3984、西吾妻連峰天元台の標高1126mに在る、「吾妻屋旅館」一軒宿の温泉で米沢八湯の一つ

新高湯温泉へのアクセス
鉄道経由 : JR米沢駅から「白布温泉」行バスでロープウェイの湯元駅バス停降車(40分)。宿泊者は湯元駅から送迎有り(5分)。
車 : 東北道・福島飯坂I.Cから約75分。磐越道の会津若松I.Cから約100分。磐越道の猪苗代磐梯高原I.Cから約70分(西吾妻スカイバレー経由)。
新高湯温泉の概要
新高湯温泉は、山形県米沢市大字関湯の入沢3984、西吾妻連峰天元台の標高1126mに在る、「吾妻屋旅館」一軒宿の温泉で米沢八湯の一つ。温泉からは米沢藩町割りの目印の兜山、遠くには飯豊朝日連峰を望む事が出来ます。1812年(文政四)に安部又エ門が発見、湯治場として知られる様になりました。1902年(明治35年)に新高湯温泉として開業。下流にある白布温泉が元々「高湯温泉(白布高湯)」の別称で知られていたため新高湯温泉となりました。
新高湯温泉の泉質等と適応症
泉質等
含硫黄・カルシウム - 硫酸塩泉 (旧泉質名:石膏硫化水素泉 、低張性中性高温泉)でPH7.0。湧出量170ℓ/min、源泉温度55.6度で自然湧出の源泉掛け流し。無色透明で硫化水素臭有り。白い湯の花が浮きます。
適応症
浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、胃腸病、打ち身、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮ふ病、アトピー、高血圧症、糖尿病、痔疾、慢性婦人病など
飲用 不可


