大平温泉(おおだいらおんせん)

大平温泉は山形県米沢市李山12127、吾妻山北麓の最上川源流部、標高1050mの火焔の滝の傍に在る、「滝見屋」一軒宿の温泉で「米沢八湯」の一つ

画像はじゃらんの大平温泉「滝見屋」より引用。

じゃらん 大平温泉

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大平温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR山形新幹線つばさで米沢駅下車、車で大平方面へ終点駐車場まで約45分。*要予約で送迎有り。(14:00に米沢駅)

車 : 東北道の福島飯坂I.CよりR13を米沢方面へ60km、終点駐車場まで約90分。

*いずれの場合も駐車場(山頂付近)から徒歩(トレッキング)15~20分。

大平温泉の概要

大平温泉は山形県米沢市李山12127、吾妻山北麓の最上川源流部、標高1050mの火焔の滝の傍に在る、「滝見屋」一軒宿の温泉で米沢十湯の一つ。1,100年余り前の清和天皇の貞観二年に、行者が修行のため山深く入り滝の下の岩穴で一夜を明かした所、夢枕に不動明王が立って温泉在処を告げ、それに従って探し当てたというのが発見の由来と伝わり、その滝が現在の火焔(かえん/ひのほえ)の滝であり、一名不動滝ともいわれ、山形県の母なる川最上川の源流、出発点となっています。冬季(11月上旬~5月下旬)休業です。

大平温泉の泉質等と適応症

泉質等

泉質は含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉、旧泉質: 含石膏芒硝硫化水素泉、低張性中性高温泉、pH7.2、源泉温度53.5℃(大平2号源泉:内湯)、62.8℃(大平1号源泉:外湯)。湧出量780ℓ/分で源泉掛け流し、無色澄明、微硫黄臭。

適応症

浴用 胃腸病、高血圧、神経痛、リウマチ、皮膚病、便秘他

飲用 -

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