雌阿寒温泉(めあかんおんせん)

雌阿寒温泉は、北海道足寄郡足寄町、阿寒摩周国立公園内、雌阿寒岳の西北、標高720mの国内でも稀有な赤エゾマツの原始林に囲まれた、オンネトーの入口に在る温泉

画像はじゃらんの「山の宿 野中温泉」より引用。

じゃらん 雌阿寒温泉

雌阿寒温泉へのアクセス

鉄道経由 : JR根室本線釧路駅より阿寒湖畔行きバスで終点下車2時間、さらにタクシーで20分。

車 : 道東自動車道の足寄I.Cを下り、R241~道道664号線経由で50km。

雌阿寒温泉の概要

雌阿寒温泉は、北海道足寄郡足寄町、阿寒摩周国立公園内、雌阿寒岳の西北、標高720mの国内でも稀有な赤エゾマツの原始林に囲まれた温泉です。オンネトーの入口に野中温泉本館・野中温泉別館・景福・公共駐車場とトイレだけが建ちます。雌阿寒岳や阿寒富士への登山口があるので、オンネトーに近いためオンネトー温泉とも呼ばれます。雌阿寒岳や阿寒富士への登山口があるので沢山の登山客で賑わい、古くからアイヌの人々が利用する温泉であったと言われ、温泉旅館が出来たのは1914年(T3)です。1973年(S48)に国民保養温泉地に指定されました。2014年(H26)10月に「オンネトー温泉 景福」で入浴中の宿泊客が硫化水素中毒で重体となる事故が発生したため現在は休業中です。

雌阿寒温泉の泉質等と適応症

泉質等

含硫黄-マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉、単純硫黄泉など。泉温度は50~80℃、源泉数7、湧出量2000ℓ/min、源泉掛け流し在り。無色透明~白濁、苦味、硫化水素臭、湯の花。

適応症

浴用 神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、打ち身、慢性消化器病、高血圧、糖尿病、慢性皮ふ病、切り傷、痔疾、婦人病など

飲用 -

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